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重度の糖尿病患者(医者に捨てられた末期)の結果

7年間寝たきりで過ごした重度の糖尿病患者「一矢流」「抗酸化回復食事」25日間スタート(5/27の写真 要介護状態)

7年間、介護付きの寝たきりで、当然トイレも自分では出来ない状態で過ごしていました。

可能性があるなら試してみたいと、スタッフの知り合いの方から連絡があり、関西方面からわざわざ介護者3名と一緒にご本人含め4名で、明日静岡の方まで伺ってもいいかと連絡を頂いた時の写真になります。

詳しい事はほとんど聞かず、糖尿病の重度で医者に見放されていると言うことだけの情報でした。ここから始まります。

血糖値を測定してみると、488というあり得ない数値で(通常の健康体の人の5倍の数値になります)、私が実際に1番高かった時の血糖値で412だったので、それを上回る人+長年この状態である事に、ゾクっとしました。来る事はわかっていたので、抗酸化回復食事の彼用を作っておきました。量を食べられなくて、すでに下痢を起こしていました。ですが、次の日の血糖値は見た通り、488➡︎352に下げる事が出来ました。その時にご本人と打ち合わせをし、食べる闘いをする約束をしてもらいましたが、本人からの要望で、どうしても酎ハイを最低2本は飲まないといられないとの事だったので、それを承諾をし、回復条件が薄い悪烈な環境の中での挑戦を一緒にしてみることにしました。

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重度の糖尿病患者(医者に捨てられた末期)の結果

7年間寝たきりで過ごした重度の糖尿病患者「一矢流」「抗酸化回復食事」-25日間- 変化

右側の写真が、始めた時の、病院に捨てられていた、重度糖尿病末期症状で下痢が起きていた状態の写真です。この時まで7年間、寝たきりで過ごしていました。

左の青い洋服を着ている写真は、「一矢流」「抗酸化回復食事」を25日間食べ終わり、自分で自立歩行が出来る様になってからの写真です。

この後は、トイレも自分で行ける様になり、ほぼ一般人と変わらない生活状態になりました。ご自分でタクシーに乗り込み、一人で外へ遊びに行くようになりました。

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7年間寝たきりで過ごした重度の糖尿病患者「一矢流」「抗酸化回復食事」-25日間-

本当に命をつなぐ事が出来て良かったですね。

血糖値はまだ高い方ですが、手をつけられないほどの数値では無くなった為、もう自己管理で大丈夫とのことなので、頑張ってください。とりあえずの命の危機は去りました。気を抜かず、引き続き栄養に気を配り、体重が減らないようにも頑張って下さい。

何かありましたら、窓口の方からご連絡をどうぞ

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7年間寝たきりで過ごした重度の糖尿病患者「一矢流」「抗酸化回復食事」-25日間- 変化(合併症回避の戦術)

5/27〜6/20までの変化が日々別人の様ですね。6/15〜6/18の4日間は、合併症を防ぐ為に、内臓回復食事に切り替えました。なので血糖値が再度344まで上がっています。ここで内臓回復をしないままだと、色々な合併症が一気に起こる場合が多くあります。何故なら、長い年月をかけて、栄養の偏りで、過不足と過剰摂取にさらされていたからです。この判断は病院では出来ません。こういう重度糖尿病患者ならではの落とし穴は、当事者である、重度糖尿病患者を経験した者でなければ分かりません。

このあと、6/19〜内臓が回復したので「抗酸化回復食事」に戻して、2日間ですぐに自立歩行ができるようになりました。但し、最初から歩ける様になるまで、毎日お酒(酎ハイ2杯)を飲みながらの回復でした。これに関して、こちらが神経を使って計算をしまくりました。(汗)

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7年間寝たきりで過ごした重度の糖尿病患者「一矢流」「抗酸化回復食事」-25日間- 変化結果

全体的に上の写真の顔色を見て下さい。赤くなっている時は、肝臓が動き出し、代謝がよく行われている時になります。顔色が悪いのはどれですか?それは、始まりの5/27の写真と6/8の写真ですね。6/8の写真から、ここには載せていませんが6/14の写真になるまでに、この顔色が横ばい〜下降気味になりました。この頃、内緒でお菓子を食べたり…と言う事があった様です。そのツケで、肝臓の動きが一気に鈍ってきました。なので、6/8の写真の顔と6/15の写真の顔と比べてもわかる様に、6/8の顔写真の方が若いです。この間、何かがありました。なので対策を打つことにしました。肝臓達の応援をする為の強化食事に6/15〜6/18まで4日間のみ切り替えました。お陰でその後6/20〜自立歩行が完全に出来るようになりました。6/8がターニングポイントでした。体調が良くなると、本人は調子がいいので動き回り、余計に何時もよりも栄養素を使い、回復出来なくさせてきます。更に、安心感から自己判断で、ちょっとならコレを食べてもいいだろうなどと始まり出します。これを未然に防げれば、もっと早い回復が実現します。

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7年間寝たきりで過ごした重度の糖尿病患者「一矢流」「抗酸化回復食事」-25日間-介護無しで、トイレも問題なく外出が出来る様になりました!

13日後の顔色をみると、少し白くなっています。肉付きは良いのですが、この白さは肝臓が疲れた証拠です。これをもう少し顔色が白くなったら解決しなければいけません。

7年間歩けなかった彼が、食事を始めて13日後に、壁沿いに手をつきながら自立歩行が出来る様になりました。7年ぶりに、自分でトイレに行って帰って来る事が出来ました。大きな変化です。
良かったですね〜〜〜!!感動!!

やっと自立直立出来る様になったので、体重を測る事が出来ました。私が出会った13日前は、37〜38kgくらいとお見受けしますが、44kgにもなって、生気も取り戻して、先ずは一安心ですね。私の奥さんに伝えていた予測の歩行期日よりも10日くらい早かったので、影にはご本人と奥さんの努力が常にあった事でしょう。

いつも大変ご苦労様です。

奥さんの影の支えと努力が実を結んだ結果だと思っております。その尽している愛情は、ご本人はボロボロと言いますが、他人から見ては、温かい光の様に伝わってきます。どうか自分のこともご自愛下さい。

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7年間寝たきりで過ごした重度の糖尿病患者「一矢流」「抗酸化回復食事」-25日間での回復の結果- 

病院と医者に見放されてから7年間の寝たきりを、25日間の食事と努力で取り戻しました。

テレビドラマと映画を越えた、リアルです。

誰も信じなくても「事実はそこにあります」。

彼は今日もタクシーでお出掛けです。

人生楽しんで下さい。

良かったですね。

今はとりあえず、めでたしめでたし

今日今現在、2022.11.2。(この写真のコメントの日付です。)

 

今現在の重度糖尿病患者の方々へ私「一矢流」から一言

諦めないで下さい。諦めなければ、攻略の糸口は必ずあるはずです。本気で死にたくないと思った時に、食事の好き嫌いは我慢出来ますよね?きちんと約束通り、食べる約束を守れる方なら、必ずそこに望みはあります。元糖尿病重度患者の私が言うのですから。当事者が当事者に言う言葉は、信じて頂けると思います。本気で生き延びたい方は、先ずは直通電話でお問い合わせください。病院と医者の限界はあなたの限界ではありません。一人で勝手に諦めないで!