カテゴリー: DC 重度糖尿病患者。足の麻痺。激痛で歩行困難。➡︎4
血糖値が完全に落ち着いて、1年半。
好きなケーキたちに負けたようで、1年半後が今月の日付です。
繰り返してしまいました。かなり良い血糖値管理ができていたのですが、残念でした。しかし、救急搬送には間に合いました。
新開発の「NKE」を1回分食べただけです。これは、乾燥してあるので、持ち運びができる究極の商品でもあります。実力をご覧あれ!夜1回食べて、みるみる下がって、次の日の朝。実はこの時、ケーキを食べる寸前でした。私が止めて、血糖値を測って、新開発の「NKE」を食べさせました。血糖値結果にびっくり。周りの講義を受けに来ていた方々も息を飲んだ瞬間でした。救急搬送を免れただけでもラッキーでした。
糖尿病はこのぶり返しが命取りです。血糖値は確実に積み上がり、上がっていきます。血糖値コントロールは必須です。死ななくてよかったです。ほっとしています。




重度糖尿病患者の歩行困難で、足が壊死する寸前だった、血糖値429の彼女です。
今年は暖冬だったため、かなり助かりました。10日位前から、麻痺や感覚を取り戻すための食事を追加したので、今までのベースができていたため、一気に回復が始まりました。血糖値のほうも、145を割ってくれれば、正常な人の範囲に入ってくるので、もう少しといったところでしょう。
血糖値が高いだけで、血液がドロドロです。そこに中性脂肪やコレステロールで道が塞がれると、目詰まりを起こし、毛細血管に栄養が行きません。そこに寒さで、血管萎縮が始まると、酸素と栄養がいかないため、激痛が走り続け、壊死が始まります。この状態が、足の切断になります。彼女はギリギリ交わしたようです。
今月で67歳になりますが、とても70近い方の若さとは思えぬほどの美人度を取り戻しています。顔の若返りと、内臓や血管の若返りは、同時に行われていますので、一気に回復している事が手に取るように分ります。これは「一矢流」ならではの現象です。
触っても感じなかった足が、すべて感じるようになりました。しかし部分によっては、感覚がまだ半分程度の場所もある為、回復を5割ということで表記してあります。しびれの麻痺の部分は、かなりの緩和回復を見せ、7割程は完全に回復しています。この期間は、およそ10日間です。変化は、5日前後で一気に変化してきました。もしこの季節が夏へ向かっている季節であれば、もう安全圏内と言えたでしょう。夏の代謝率は、それほどの差があると言うことです。しかし今回は冬に向かっておりますので、血管萎縮を意識しなければいけません。今の状態をご破算にするほど、血管萎縮が始まれば、一気に不具合が起こってきます。暖冬で良かったですね。
彼女は、きちんとメカニズムを理解してきたようなので、自分がどの位置にいるか把握できているため、きちんと備えていることでしょう。この若さと美貌で、70歳がいたら驚異的ですね。その辺も楽しみにしております。順調回復、よかったですね!
通常、この状態では、2ヶ月程度でこの回復はあり得ません。10年かかってもこの回復にはなりません。そもそも、麻痺と感覚がなくなってしまったら、一生戻る事は無いというのは、病院と薬剤師の見解になります。常識の範囲の解釈では、追いつかないため、まさに奇跡の中の幸運な人と言えるでしょう。よほど善行を積んできたとお見受けします。無口だった彼女は、今、はつらつとうるさいぐらいにおしゃべりをします。幸せが表情から見て取れますね。本当によかったです。彼女もまた、死を間近に見た一人です。特に近年の3年間は、毎日が激痛だったと振り返り、笑顔で話してくれます。まだまだ続きますので、彼女の行く末を見届けてください。
薄化粧をしてみました。10月2日の写真よりも、薄い化粧です。これが本当の彼女の姿です。一体どれだけポテンシャルがあったのでしょうか?完全に女優さんです。昨日はノーメイクなので、素晴らしい仕上がりと言えるでしょう。
膝下からの感覚が、全回復しました。さらに、しびれている部分が、大きく薄らいでいることに気が付きました。ふくらはぎ全体のしびれが、かなり無くなっていることにご本人様が驚いてご報告をいただきました。超回復、始まっていますね。これが確認できた時点で、勝ち組に戻りました。着実にこの条件をクリアしていけば治ります。100%の回復には時間がかかりますが、80%前後位の回復は、冬でなければあと1ヵ月といったところでしょう。しかし、これから真冬が来ます。回復速度も一気に鈍化します。鈍化により回復が、3倍〜6倍の時間がかかる季節がやってまいりました。ここからは、しのぎながらの、勝ち取り勝負になってきます。冬を甘く見ないでください。悪い条件が重なり過ぎた一瞬を迎えることで、命の危機が一気に来ます。そこだけ注意を特別払っておけば問題ないと思われます。
現代医学の知識を持つ医者や薬剤師にも確認済みですが、「麻痺は一生治りません。軽減もしません。」と自信満々にいつも言い切っています。では、この現象は何でしょう?「一矢流」ではこういった現象のオンパレードしかありません。まさに、『信じるものは救われる』その現実と事実を皆さんとも共有したく、ここに記しています。
彼女特有の優しさと愛情が沁み出る笑顔が素敵ですね。つい2ヶ月ほど前の衰弱しきったときの顔からは想像できません。
実は、膝から下の感覚が全て無かったのですが、ほぼ回復しました。回復をした分だけ、痛覚も回復したので、痺れをより一層感じているようです。そろそろ痺れも回復していきますので、細かいチェックをお願いします。本格的な寒さが来る前で良かったですね。本格的な寒さに遭うと、血管萎縮が始まり、目詰まりが起こりやすくなり、結果、壊死が起こる確率が一気に上がってきます。まだまだ気は抜けませんが、今現在で、3年前くらいの症状に戻っているとお考え下さい。ご本人様曰く、「そう言えば3年前くらい前は、足がゴワゴワしていた。その感覚と同じものを最近は感じている」とのことでした。確実に良くなっているので、気を抜かず、この状態を保ちましょう。