ここの情報で分析してみましょう。先ず血圧は10月1日(前日)安定していて、10月5日も安定していますが、その間の2・3・4日が高めになっています。「抗酸化回復食事」をした場合、このような波形にはなりません。これはストレスの影響による波形になります。「抗酸化回復食事」により血糖値は確実に良好な安定を見せています。
ここで注目なのは、先ずは「酸素」。前日は酸素がいい感じですが、酸素量がスタート時から行き渡りがイマイチです。これは栄養素も同じ動きをするので、栄養素も行き渡りがイマイチという事になります。
次は体重です。スタート時は減りましたが、その後ちょっと戻った状態で推移しています。これは、「一矢流」を食べた影響でスタート時は体重が下がろうとした動きです。血糖値を測定した時間が体重を測定した時間なので、2日の21時35分前後の動きになります。次の日3日から体重はほとんど動いていません。これは21時35分以降に過度なストレスがかかったであろうと予測出来ます。さらに、3日は、測定時間が22時57分で遅く測定されています。2日以降ここから3日間は同じように遅い測定になっております。ここに過度なストレスによる時間の影響と予測が出来ます。当然遅くまで起きているので、病み上がりの仕事を毎日続けている状況下でみると、無理をしていると感じ取れます。体重が変わらなくなった日と、酸素が行き渡らなくなった日を見れば、栄養素が行き渡らずに腸活が阻害されている事が予測されます。その最中でありながら、スタートしてから3日目には、徐々に味覚が戻ってきたとの報告が上がってきました。この報告で分かることは、栄養素は、隅々まで行き届いていないが、それでも届いている部分で改善されている事が証明できます。ストレス等の血管の萎縮を解除できれば、一気に排泄効率が良くなる為、体重の減りが顕著になってきます。血管・毛細血管たちの萎縮が解けない限り、どんな理由にしろ排泄効率が悪くなる為、痩せる事はありません。今は普段揃わない条件で、好条件が揃っている為、最後の鍵であるリラックス・安心・睡眠で血管萎縮を解ければ、イメージ通りの身体を手に入れることが出来ます。最後の鍵の条件を揃えるのは本人にしか出来ません。頑張って最後の条件を手に入れてください。