「一矢流」の食事で驚異の回復を遂げています。肝臓・腎臓を始め、内臓系統の数値は改善したまま入院しても維持しています。尿素窒素に関してだけは、点滴に入っている抗生剤で下痢になり、駄目になってしまいましたが、抗生剤を打たれなければ良い状態を維持できていた事が伺われます。それぞれの表の日付と、「閲覧注意❗️事実の出来事 難病」を照らし合わせて見ていただけると、詳しい情報がわかると思います。全体的に見て、表の真ん中よりも下は、入院をしたら再度ダメになっていきました。最大注目は、上からの4項目で、この数値たちは簡単には下がりません。その中の最重要ポイントは「γ–GT」です。7月に入院した時の数値でお分かりの様に、この数値は絶対に下がらない数値です。「一矢流」の食事で一気に下がり始めました。腎臓機能を中心に考えるとクレアチニンになります。こちらも「一矢流」の影響を受けた時だけの改善となっております。以上の結果が事実として証明されました。
難病のご本人様が、誤嚥性肺炎攻略と食事摂取量がもう少し食べられる様になりましたら、再度トライしたいとの事でした。さらに早く良くなるようにお祈りしています。いつでもご協力致しますのでご連絡お待ちしております。

・AST⇨心筋、肝臓、骨格筋、腎臓などに存在する酵素で、肝障害や心筋梗塞で高値となる。(疑われる疾患:高値…肝障害•心筋梗塞など。)
・ALT⇨肝臓、腎臓などに存在する酵素で、肝疾患を診断する指標となる。急性の肝疾患に特によく反応する。(疑われる疾患:高値…急性の肝疾患など。)
・ALP⇨肝臓から十二指腸に至る胆汁の流出経路(胆道系)の異常や、骨の異常等で上昇し、甲状腺異常でも変動する。(疑われる疾患:高値…閉塞性黄疸、胆管炎、脂肪肝、甲状腺機能亢進症など)
・γ–GT⇨脂肪肝や、飲酒、薬剤などによる肝障害、胆道系の異常などで上昇する。
特に飲酒によく反応する。(疑われる疾患:高値…アルコール性肝障害•慢性肝炎•脂肪肝•肝硬変など。)
・CK⇨筋肉にエネルギーを貯めるときに働く酵素。全身の運動を つかさどる筋肉(骨格筋)や心臓の筋肉(心筋)に多く含まれている。それらの筋肉が 傷害されたときに、血液中で高値になります。(疑われる疾患:低値…甲状腺機能亢進症など。また、長い間横になっている状態(長期臥床)が続くと筋肉量が減ってしまう為低下する事がある。)
・クレアチニン⇨代謝産物の一種で、腎臓から排泄される。腎機能に異常が生じて排泄量が少なくなると、血中のクレアチニン量が多くなる。(疑われる疾患:高値…腎炎、腎機能障害など。 低値…筋ジストロフィー、妊娠など)
・尿素窒素⇨代謝産物の一種で、通常はほとんどが腎臓から排泄される。腎機能に異常が生じて排泄量が減少すると、血中の尿素窒素量が多くなる。クレアチニンと合わせて、腎機能の指標に用いられる。(疑われる疾患:高値… 腎機能障害•高たんぱく食•消化管出血•脱水症状など。低値…低栄養•妊娠など。)
・LD⇨LD(乳酸脱水素酵素)は、体内のブドウ糖がエネルギーに変わる時に働く酵素で、肝臓、心臓、血液、骨格筋などに多く含まれている。これらの組織に異常がある場合、血液中のLDの濃度が濃くなる。LDは身体の広い範囲に存在しているため、基準値より多い時には、なんらかの疾患が起きている可能性があるが、どこに異常があるのかを特定することが必要。そのため肝臓の異常の場合は、AST、ALTをはじめ他の肝機能検査の結果をもとに診断する。(疑われる疾患:高値…心筋梗塞、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、骨髄性白血病、悪性腫瘍、腎臓疾患、筋ジストロフィー、容血性貧血などの疑い。)
・グルコース⇨血中に含まれるブドウ糖(血糖)の量を表す。血糖値は糖尿病の診断基準の一つとなる。ブドウ糖は、インスリンによって細胞に取り込まれ、体を動かすためのエネルギーになる。
・CL⇨血中に含まれるClの量を表す。Clは水分を一定に保つ、浸透圧の調節などに重要な役割をしている。主に食塩より摂取する。(疑われる疾患:高値…脱水症状(原因として、嘔吐・下痢などで大量の水分を失った、食塩の摂り過ぎなどが考えられます。))
・CA⇨骨代謝や、筋肉の収縮などに関与する。
・カリウム⇨血中に含まれるKの量を表す。Kは細胞内液中の陽イオンの約98%を占める。(高値の原因…外傷や火傷などで細胞内のカリウムが血液中に出た事などが考えらる。 低値の原因…カリウムの摂取不足や嘔吐や下痢などでカリウムを失った事が考えられる。)
・アルブミン⇨血液中のたんぱくのうちで最も多く含まれているのがアルブミンである。肝臓障害、栄養障害、ネフローゼ症候群などで減少する。(疑われる疾患:低値…栄養障害、肝硬変、ネフローゼ症候群など。)
⬆︎公益財団法人兵庫県健康財団(健康診断項目とその結果についての説明)より抜粋、生活向上web(治験ホーム >自己診断ツール > 検査データの読み方 >)より抜粋

この検査結果を出した食材達。日付と結果を照らし合わせて見てもらえると、何をどれだけ食べたかという事がお分かり頂けると思います。当然、分量を更に多目に食べて頂けると、より顕著な良い結果に繋がりますが、今回の彼女の場合は、食べる量を増やす事が出来ませんでした。そこに抗生剤を使ってしまった為、事前の約束条件により「一矢流」の24時間のサポートとしては終了しましたが、食べる量に比例して結果がさらに変わります。全体の10%〜20%の食事量でしたが、全て100%食べて頂けると、顕著な回復変化は更なる奇跡にみえます。ただ、食べるだけです❗️

下記の血液検査結果は、上記の続きで違う検査項目になります。書き切れなかったので追加にて作成しました。
「一矢流」が関わった後には「改善」されています❗️最初に入院した病院では、入院してからの衰弱が著しく、詳細を読んで頂けると分かりますが、最後はそこの院長が担当になり、病院では下痢が止められない為に、渋々「BSZ」の実力を認め、下痢を止め栄養を補給する為に頑張りましたが、それが12日と遅すぎた為、かなり危機的状況まで追い込まれ、危うく命を落とすところでした。挙句に次の日の13日には、あと1日か2日で亡くなりますと本人にも「死の宣告」をし、殺されたくなかったので、強制的に逃げる為、強引に退院をし、命拾いしました。ただのお尻の床ずれ炎症の手術入院だったのに、病院の規則の為に、下痢にさせられ続け殺されかけました。(詳しいことは、難病の詳細の方に記載してあります。【閲覧注意!事実の出来事 難病】)
13日から16日までの3日間の「一矢流」で、かなりの回復をした事により、延命出来ました。(写真と数値を見て頂ければはっきりと分かります。)その後、17日〜違う病院へ入院した先が、流石、日本屈指の大学病院だけあって(石原裕次◯氏が入院した病院)、処置や対応が安心出来ます。

「一矢流」の食事がいかに優れているかを証明する血液検査結果その②になります。誤嚥性肺炎に対する対処法の食事摂取であれば、更なる回復をしていった事が伺われます。但し、食事摂取量を増やす事が出来た場合になります。
今回は、食事摂取量を増やす事が出来ないと、ご家族様の判断でした。


抗生剤を繰り返し投与された場合、抗生剤によって抗生剤の効果で雑菌等を死滅させると同時に、腸内の善玉菌たちも死滅します。腸内の善玉菌たちを正常化して増やす為には、抗生剤の投与を7〜10日間しない状況を続けなければなりません。その間に、雑菌たちも復活する環境にあるので、腸内細菌である善玉菌たちよりも早く雑菌たちが復活してしまった場合、発熱等を起こします。
この雑菌たちは、ほとんどが院内感染で増えるものなので、病院にとっては都合の悪いものです。この症状のことを「敗血症」と呼びます。
いわゆる「敗血症」は、ほとんどは病院の処置をする時に医療従事者によって傷口を触られた時点で感染をしたりして起こる為、抗生剤を使い終わった後に、「経過が良ければ退院を出来るよ」と告げられていても、そこで発熱をしたら、院内感染をしているということなので、実際には「敗血症」になっているにも関わらず、病院側は自分たちたちのミスを拡大する事になるので、「調べます」と言いながら、「敗血症」とは答えずに「う〜ん。何ででしょうね?」と一緒に悩んだふりをします。
実は、発熱をしたり下がったりを繰り返す場合は、間違いなく「敗血症」です。
ところが、病院は都合が良く、他から患者を受け入れる場合は、すぐに症状を見ただけで「これは「敗血症」なのでこのままだと死ぬかも知れませんよ」と簡単に言ってきます。「うちの病院に入院していないからこんな事になる」と更に繰り返し言いながら脅します。実際の病院の闇の部分です。
これが抗生剤の怖いところで、善玉菌である腸内細菌がいないと人は栄養吸収が出来ないので、どの道、抗生剤を使ってしまったらこのトンネルに入ります。これをきちんと抜け切らないとこれを繰り返している間に人は衰弱をして内臓にダメージを抱えるようになり、これを繰り返しながらやがて栄養失調でお亡くなりになるのが通常です。抗生剤を使う時は、ポイントだけに短く。もしくは薄めた状態で使うのが効果的とされています。それは、腸内環境を生かしながら雑菌たちを増え過ぎないようにバランスを取る事をやっているからです。
ここでも栄養と同じように、吸収を調整するためのバランスが重要になってきます。ここが難しいところで、病院の立派な建物であるコンクリートの固定資産税や空調、人件費などは抗生剤をどのくらい使うかで、支払えるか支払えないかが決まります。病院側は少しでも長く・多く抗生剤を使いたい。もちろんお金の為に。患者側は、少しでも抗生剤を使われたくない。命を守るバランスのために。という攻防戦が裏事情としてあります。
コロナウイルスの影響で、病院がガンガン倒産したのを覚えている方は分かるでしょうが、その稼ぎが薄くなれば病院側も経営実態としては困るので、患者側としてはそこをきちんとポイントとして命と向き合ってくれるお医者さんを探すことが重要となります。
余計なことを書きましたが、現実にいつも私はこの問題に直面します。分かっている分だけに、やり切れない気持ちになる場合が多いです。あくまでも個人の感想ですが…。
