この9日間の間には、ドラマがありすぎて語り尽くせません。
死にそうな人が、あまりにも多く、同時に来すぎたため、ネットのコメントも書き込みができない位でした。全員、回復しました。
こちらの男性もその1人で、本当に些細なことで、火葬場に行かなければいけない状況でした。あまりにもサプリメント飲みすぎていて、毒抜きに時間がかかりました。それぞれのサプリメントが優れていたものを摂取しながら、当然、ご飯を食べていますので、過剰摂取を長年続けた結果、結果がこの状況でした。一般の人の判断では、良いサプリメントを食べる事は良いことだと思いますが、必ずしもそうではありません。
なぜなら、ご飯も食べるからです。サプリメントは、鷹の目で何度もいいものとして確認を取りますが、ご飯の栄養素は計算されていません。
サプリメントを計算するなら、当然、間食や飲食、ご飯などの栄養計算も同時にしなければ過剰摂取になるのは必然です。ところが優れたサプリメントを摂取している場合、そこだけ過剰摂取になり、それを飲んでいるから大丈夫と言う安心感で他の栄養素質がおろそかになり、そちらが欠乏した状態。いわゆる偏りです。それが長年続いた場合は、内臓たちに直撃でダメージが蓄積しています。これが心臓の危機を迎えることに直結していました。
サプリメントを飲み込むことで食事代わりにしていたところもあり、胃が小さく萎縮して、その結果、通常の食事量が食べられない状況になっていました。
その結果、回復栄養食事の事でも食べられるもの、食べられないものが発生して、また偏りが始まりました。栄養が、毒になり始めました。写真を見て、それに気づき、細かい指示を出しながら、訪問したりで、何とか繋げました。
基礎理解ができるようになったため、生き残りました。
考え方で、命がなくなる事はよくあることです。思い込みや信じるものを間違えると、人は簡単に死にます。実際の事実にそぐわない条件が揃ってしまうだけで、今まで何十年も生きた時間がパーになります。
なので、実は食べる事は、戦い。生き残りをかけた戦い。となってしまうのです。戦場の中、敵地に2人だけぽつんと残された状態で、背中を合わせて守りあいながら命をかけて戦いました。お互いが信用できなければ、命はなかったです。
彼と僕は、この危機を2回乗り越えたので、一気に戦友になりました。本当の命をかけて、共同戦線で戦う事は、早々あるものではありません。今の写真を見て思う事は、生きるということは、簡単なようで、大変深いことだと、そんな思いで写真を見つめています。ふぅ〜、一安心。
