上の検査表を並べてみました。
他の項目もありますが、そちらは何の問題もなく正常値内なので、省いています。こちらは関連性のあるものだけ残しました。
9月7日から9月16日は、食材を好き嫌いで食べないものがあり、薬やサプリメントも飲んでいて、さらにまだ好きな物を 同時に食べていたので、一気に身体がおかしくなっています。
コレが、いつも皆さんに言っている
「サプリメントは危ない。」
「薬となるべく一緒に食べないでください。」
という部分です。
まず、薬は、「何かを阻害して何かを良くする」という仕組みのものです。片一方は良くなりますが、注目していない裏側の片一方では、確実にダメージになっていきます。
次は、サプリメントです。必ずと言って良いほど、サプリメントでおかしくなるのは、過剰摂取という部分です。足りなかった物を補うはずのサプリメントが、当然、別にご飯を食べる為、確実に過剰になります。ここで、一般の皆さんがされてしまう間違いとは、サプリメントを吟味したその鑑定力を、お菓子とご飯には使っていないと言うことです。下手をすると、飲み水はナチュラルウォーターだから大丈夫。海洋深層水だから大丈夫。と思っているのではないでしょうか?
正しく答えた場合、ナチュラルウォーターやミネラルウォーターは、その地域の鉱物や土壌によって、栄養素が変化します。カルシウム分が多い岩肌や、土壌からの水だと、胆石になります。銅が多いエリアも、鉄が多いエリアも色々です。水道管がサビサビの状態であれば、鉄分過剰摂取になります。応用の、トリハロメタンなどは、その先のまだ向こうです。
次は、海洋深層水のお話になりますが、ちょっとだけ本当の話をします。販売されている海洋深層水は、全て栄養を除去されたカスです。正確に言うと、海洋深層水の濃厚な栄養成分を、清涼飲料水という販売出来る飲料にした瞬間、それらの栄養素を全て除去しなければ、日本の法律では販売できない事になっています。皮肉ですね。安全性という確実性を取らなければいけない国の基準が、本物をカスに変える結果になります。
皆さんが飲んでおられる海洋深層水だったものは、すでに清涼飲料水として販売されているものでしたら安全ですが、全て役に立たないカスです。コレが現実で事実です。こんな感じに色んなことがあります。
実は、サプリメントも同じことがあり、栄養素の取り出し方で、既に栄養素も壊れている場合も多いです。なので、きちんと効果があるかどうかは別の問題なのです。更に、「一矢流」のよう、どんなに効果があったものがー存在しても、それを効果があると言って、販売できない様にされています。そこで、簡易的に出てくる話は、特定保健用食品、機能性表示食品となってきますが、コレらは、新築の家を2〜3軒買うくらいのお金を払わないと取得できまでん。詳しい事は、カテゴリーの中のエビデンスの中に記載してありますので、ご覧ください。
お話は戻りますが、本格的に食べ出して、8日間食べた結果になります。彼女の場合は、本当に死にそうだったので、彼女用の特別メニューを別に組んで四日間分+ αで食べる量を増やしてありますから、さらなる相乗効果が出たようです。
このように、栄養素の組み合わせは、1+1= 2ではない。ときには、組み合わせによって、9や12の場合も存在します。
本当に生き残ってよかったですね。心臓も異常数値でしたが、脳梗塞になったときに、心筋梗塞とダブルではなくて本当に良かったと思います。血糖値も安定して、HDLコレステロールが上がってくれたおかげで、ホルモンが活性を取り戻し、中性脂肪を下げたので、目詰りで倒れるリスクは改善しました。ALTは、このまま2、 3日〜4、5日で、通常なら正常化します。
9月30日にお会いするので、楽しみにしています。
もう安心ですよ。これで彼女の笑顔は守れたと思います。
