10月26日の表情を見てください。
全てを乗り越えた自然体の豊かさがそこにあります。
大人の男性のフェロモンと同時に、濃く深い香りを感じさせてくれる、勝ち取った人特有の空気をまとっています。
自分を乗り越えて、そこへ辿り着いた時の表情です。
なんとも勇ましく涼やかな顔です。
豊かさが品性をさらに醸し出しています。
帰ってきました。
一先ず、孤独な闘いは終りました。
これから寒い冬が来るので、温度だけは気をつけてください。
それはどんな健康な人でも同じことです。
が、間に合いました。
もう大丈夫です。
取り戻した人生の時間は、これから何に使いますか?
このひと月内に、4回死んでいます。
今度会ったときには、ぜひ、世辞の句を聞かせてください。
昔の日本人であれば、みんなそれぞれ持っていた一句です。
見えない世界で、共に闘えたことを誇りに思います。
あなたは決して退かなかった。
もうろうとする意識や、いつもの自分の感覚と違う浮いた感覚の中で、平衡感覚が取れずに喋っていたことでしょう。
よくわかります。
少し前の頭がすっきりした自分とは違い、自分でも「?」と思うことを、言葉の端端で自覚していたことでしょう。
なんだコレは?このズレは?と自分自身に思いながら。
真っ暗闇の中の車の運転に近いことをしていたはずです。
条件が少しでもずれたら、生きてなかったですね。
その中で、根を上げずに、静かに生き抜いていたことを僕は知っています。
それもほぼ終わりが来ました。
死神に4回直接触れた感覚はどんなものでしたか?
あの先は、酸欠になり、そのまま意識を失い、それが死です。
本当によかった。間に合ってよかった。
家族ひとりひとりの支えが、今日へ導きました。
それぞれとの絆を、以後も大切にしてください。
死を感じた時、本当に欲しいものは何でしたか?
これから生きていくのに参考にしてください。
自分も含め、いつもいるところに、その人がいる。
それが幸せです。
自分がいなくなることもまた、他人の不幸につながります。
そこを忘れないでください。
すべての財産を超えたもの、絆。
ここにどうお金を使えばいいのか?これを太くするためにどうしたらいいのか?全ての人の課題ですね。
またお会いして、お話をしましょう。
あっぱれな1つの人生を示してもらいました。
日本人の美徳や美学。いいですね。









