
データCx④


9月6日の血糖値299から、9月8日の夜食後1時間半後(満腹時血糖値で一番高い状態の数値になります)が、完全に正常範囲を示しています。
夜の場合は、朝から夜までの累積の糖分が溜まるため、血糖値は通常よりも高い値を示すと言われています。更に、満腹時血糖値とは、食事を食べた後に、一番高い血糖値が出るとされている時間の事で、通常食後1時間半〜2時間までの30分間までのことを指します。その数値が、正常な人でも、140を過ぎるところがボーダーラインになりますが、今回は126なので、今は完全回復した事になります。
しかし、血糖値が感情の起伏が安定している状態の中で、満腹時血糖値でもない時間帯に、299になる事は重度糖尿病患者でなければあり得ません。いわゆる、インスリン分泌が弱い事が予測されます。この状態を維持しながら、それにまつわるホルモン分泌や内臓改善を、この12日間あたりで回復させる予定なのですが、主力である「T3」がお口に合わないらしく、食べて頂けないので、仕方なく一般食材のとりあえずの代用で繋ぐしかなくなりました。これで、髪の毛の回復や白髪の回復、必須アミノ酸等の回復、必須ミネラルの一部の回復が見込めなくなりました。
死ぬわけではありませんが、本題から40%くらいの回復能力を失いました。これを了承して頂いて進む他ありません。正直、勿体無い気持ちでいっぱいです。それでも若返りは片足でケンケンしながら進む感じでも何とか前へ進みますので、頑張ってみましょう。
重度糖尿病のインスリン分泌、すい臓機能の強化などがイマイチですが致し方ありません。それでも若返り•回復はしますので、この数日間を注目して下さい。


結構いろいろ危なかったです。
打ち合わせをしてある持病回復もそうですが、全てが足りなさ過ぎて、実は打ち合わせをした当日の朝に片目が見えなくなっており、背中から頭にかけて痛みが走るなど、色々酷い状態でしたが、当日に1時間で回復させました。
それぞれの痛みは引き、「RI」で視界も良好になり、色々テコ入れをして帰しました。
これから彼女の、量を食べられないと言う食事との闘いも同時にしなければなりません。
症状を色々聞いていると、100%寒くなったら入院生活が待っていました。元々持っている持病も、色々なものをこの12日間で、おおよそ正常な状態へ、仕事や日常生活を送りながらの状況下の中で引き上げます。更に、若返りと美人度を、数段階レベルアップさせます。
すでに写真を見て頂けると分かると思いますが、上から、髪の毛のコシが戻ってきました。色ツヤもマシになってきました。上瞼の凹みが危険のサインでもありましたが、戻しました。
耳の位置が上に上がったので、若返り回復を内臓たちが一気に活性して変わっている事が読み取れます。ここで、若返っている証拠の耳が上がっていると、鼻が本来は小さくなりますが、きちんとした栄養が取れてない人は、一度鼻が大きくなり、そこから一気にスラッとしていきます。鼻の下の長さとアゴの位置が完全に縮まっていますので、かなりの栄養充填がされている事が見て取れます。
さらに全体で耳の辺りの頬が孕んでいますが、栄養がしばらく来なかった為に、身体のそれぞれが、栄養を逃がさないように捕まえている状況で浮腫んでいます。この浮腫の維持で栄養を肉に変換しようと身体がしている最中です。
彼女には一番最初に質問してあります。
『仕事と命はどちらが大切ですか?』
『お金と命はどちらか大切ですか?』
彼女は迷わずに『命です。』と回答していました。
『では、今すぐに命を取り戻しにいこう』と言う所からスタートしています。
本人が一番自分の状況を分かっていたため、決断は即決でした。小さな頃から、色々な身体の困難を抱えながら、嫌な思いをたっぷりして、今の自分の生活圏や立ち位置を勝ち取った彼女ですが、ギリギリでした。ココから、人生の本当の幸せである『健康な身体』を神様と交渉して、自分の力と「一矢流」とのチームワークで取り戻しにいきます。人にはわからない辛さを、いっぱい背負ってきて倒れる寸前の彼女の心拍数は127でした。(通常は70後半〜80前後。)何度か測りましたが120以上は確実にありました。この勝負に負けなければ。(この勝負にとは、食べる闘いの事です)12日後には、人生の一つの節目を迎える事でしょう。そうなるべく「一矢流」は神様との交渉に向かいます。彼女の本気の努力があってのお話ですが。
皆さんも応援してください。人が本気で生き抜く結果を見届けて下さい。


