上の図の①の時に、脳梗塞をやって麻痺がありますと言って来られました。
③にはかなりの改善が見られました。
今回の問題は、②です。この時に、①〜②へかなりの改善が姿形で見られたので、血液検査を勧めました。
その結果、1週間後くらいに出てきた結果が、心臓の数値としての下記の『CK(CPK)』が“765”という通常の3倍に匹敵する異常数値が出ました。ここで、この血液検査のCKを判断する為に、何度も色々な病院へ行きましたが、数値を表記してくれませんでした。
改善へ向けて、数値が悪過ぎたので、最速で対応し、その途中で③の状態になっていますが、結果ひと月後には、正常値に近い異常数値まで下がってきて、ホッとしています。
病院側には、この項目を名指しで最初から検査をしてほしいと言う事を伝えていましたが、無視され、数値は出て来ませんでした。
次の他の病院へ行き、その他の病院も検査項目の基準値に問題があり、色々病院の経営実情を知らされました。
実は病院はこの基準値を勝手に操作して、病人を作る場合があります。こちらは、何百件と都内の病院の血液検査をしておりますので、ある程度の的である数値平均を持ち合わせてありますので、そちらで確認を取っております。
分かりやすく言うと、今回は異常値の765という数値が、およそひと月で308まで下がりましたが、ここの病院の基準値では287です。なので異常数値という事になります。ところが、病院経営が苦しい病院は患者さんを作る為に、この数値を故意的に上げたり下げたりします。
そうすると何も分からない人たちは、上げられた基礎数値によって、異常であるにも関わらず「健康です」と判断されたり、逆に健康なのにも関わらず、基礎数値を大幅に下げる事により、病人に仕立てる事が出来るのです。
多少の誤差は各病院で必ずあります。常識的な振り幅というのも存在します。この辺は後日詳しくアップしますので、実際の血液検査項目基準を比べたものを見て頂いて、どこまでがどこまでなのかということを、各々が判断してください。
今回は1ヶ月で命拾いをしていますが、コレは②の顔の状態の時になります。なので、かなりの改善をした後です。
ところが①だった場合に検査をしていたら、およそ1000を超えていることは明らかなので、再度、脳梗塞や心筋梗塞になっていたと言えるでしょう。
本当にご自身の意識の高さで、命を拾いました。良かったですね。こちらも嬉しく思っております。
各栄養素がきちんと吸収できた場合、その栄養素を含んだお惣菜を分量で食べ分けていく。結果、食べるだけですが、人は飲食で出来ていますので、飲食をバカにしないできちんと自分に栄養摂取させてください。
コレが大人のお金の使い方のポイントでもあります。
『命とお金』聞かれれば必ず「命」と答えますが、行動は逆で、とりあえず今は「お金」。という判断をしがちです。たまには自分の顔を鏡で、他人として見てみてください。
今回もありがとうございます。ご本人様の努力と「一矢流」とのチームワークによる若返り回復です。


