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CP アトピー性皮膚炎、体質改善 結果データ

結果データCP⑩ 「一矢流」回復食事スタートから3日目の血液検査結果です。(20年以上の皮膚トラブルの悩み。皮膚科ギブアップ。課題➡︎「全身 アトピー性皮膚炎」「アレルギー」「アカギレ」「かゆみ」「回復」「体質改善」「痩身」。4日目から「グリーンz」増量で血中再生材料を増加➕痩せ、「そぼろ肉SWR」でホルモン活性を促し、全ての活性を更にアップさせるための「MHサルサソース」。)

この血液検査は、すでに「一矢流」のお惣菜を食べて4日経つので、色々解決済みの検査結果になっています。

4日間(8月30日)の彼女の顔と手の写真の変化で、誰が見てもそれは明らかです。(下記の写真です)

まず一番上の「LD」の数値の大きさは、彼女が動き過ぎている、身体の許容を超えている事を示します。いわゆる頑張りすぎる人と言う事になります。動きを1日の中で20〜30%控えてください。

肝臓•膵臓•胆道•心臓系は何も問題ありません。

「中性脂肪」は一気に下げたので、数値で言うと「35」目安で下げています。現在が「61」です。

腎臓系ですが、すこぶる元気で酸化物もある程度排出された結果が、尿酸の数値で分かります。かなり良い抗酸化具合です。

尿素窒素の数値を見れば、よく消化がされていることも分かります。腎臓もすこぶる元気です。

内臓脂肪たちである、「LDLコレステロール」もいい具合です。

赤血球関係も全ていいので、酸素と栄養素が行き渡っている事が分かります。

白血球の総量も少なく、さらに炎症数値を見ても、炎症が起こっていない事がわかるので、コレが若返りの条件の一つでもあります。あとは白血球の内訳になります。この配置配列のバランスでまず気にしなければいけないのは、「リンパ球」が低すぎる事です。コレでもリンパ球を上げた後なので、かなりかゆみの原因でもあるウイルスや雑菌に対しての抵抗力である免疫が弱っており、危険な状態だった事が見て取れます。病気の手前でした。ただ、彼女は血糖値管理が出来ていたので、ギリギリのところで踏みとどまっている事ができていました。

急ピッチでリンパ球を上げてる最中なので、かゆみ•ニオイ•病気の素である雑菌やウイルスを撃退出来るだけの強さを持たせている最中です。少なからずリンパ球は「30以上」は欲しいです。なぜならコロナに対抗出来なくなるからです。欲を言えば、「40」以上欲しいところです。この数値になると、末期がんもやっつける事ができる、強力なリンパ球の数値になります。因みに、もしリンパ球が「15」無い場合や「10」台の場合、かなり危険なので自分の血液検査をした時に把握しておく事も、ご自身の為に有効だと思います。

次回の9月4日に血液検査をする予定なので、移り変わりがハッキリとわかるはずです。

全てに対して、「リンパ球」と「他の白血球たち」のバランスの布陣が常に重要になってきます。その内容を下記の黒い背景の中に記載してあります。

「HDLコレステロール」を「そぼろ肉SWR」で上げ始めたばかりなので、各内臓からのホルモン分泌が一気に始まり出したばかりになります。この数値が、只今「51」ですが、あと「+10」は上げたいところです。

以下は、食事摂取量の分量采配シュミレートの続きになります。基礎食事は別ですので、ご本人様にはお伝えしてある通りです。

下記の血液検査は、8月30日のもので、本書です。