1番気になる血液検査項目は「CPK」が“L(低すぎる)”の“36”になっているところです。
その次は「中性脂肪」が“200近く”になっているので、かなり危ない状態とも判断出来ます。
心筋が弱っていると言う事は、心臓のポンプアップの力が弱くなっていると言うことなので、その状態の中で「中性脂肪」である血中にある白玉団子みたいなものが、1つだと通れる道も3つ6つと重なってくると通れなくなります。その状態が心筋梗塞や脳梗塞になるので、この場合は、心筋が弱いので心筋梗塞になるパターンの形と判断します。
上の「アルブミン」「TP」はタンパク質なので、これも少ないということが「CPK」に影響して、“筋肉の材料が足りません。筋肉がやせ細っていくよ。”と言う状況になります。
「単球細胞比率」は、免疫の現場監督なので、監督がリンパと呼ばれる職人たちに指示をするのですが、現場の職人さん達は最低限の人数しかいません。免疫としては、働き手の職人さんがいなく、職人さんたちを待っている状態になります。
ここでグルコースの「血糖値」が低めなので、雑菌の繁殖やウイルスの繁殖を遅らせられる状況がありますから助かっています。
「酸素濃度」が“95”と言う事は、栄養素も行き渡っていないと言うことになります。酸素濃度は“98以上”欲しいところです。
「好酸球」や「好塩基球」は高い値ではないので、アレルギーとして大暴れをするような状態にはありません。その足し算が「好中球」になりますので、こちらはさほど気にしなくて良いです。トータルの環境を揃えて「単球細胞比率」を“下げ”、「リンパ球比率」を“上げる”と言うことをやりながら、腎臓機能である「eGFR」を維持〜それ以上の機能アップを目指し采配したオーダー食材たちになります。
7月29日あたりからこの食事たちを食べ出すはずなので、そこから10日間でほぼ数値は激変するはずですが、激変しなければ違う問題があるので、そちらの違う問題の方も手を打ってはありますが…。
意外に「CPK」の数値が低い場合の対処はなかなか難しいため、この辺の要因がどういう流れの要因なのかがポイントになってきます。
10日後あたりの血液検査結果をもし出してくれるような状態があれば、皆さんにもご報告できると思います。
お身体に気をつけて、同時に若さを手に入れましょう。私が提示した一般食材もかなり重要になってきますので、それらも頑張ってきちんと摂取を気にして下さい。