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サプリメントが危ない理由の根拠。最重要! 

サプリメントが危ない理由の根拠

東京大学の講師の事実報告を根拠にしています。ご本人からの発信でネットにも掲載中!(PRESIDEN○ Onlineにも掲載中 2022年・令和4年10月現在)

「少し前のフィンランドの大規模研究で3万人と1万8千人別々の臨床試験でしたが、両方サプリメントによる死亡者リスクが増えるというヒドイ結果が出てしまいました。特にヒドイのが、1万8千人の試験です。9千人はプラセボ(思い込み、暗示)、もう半分(9千人)はサプリメントで作った抗酸化サプリ(ビタミンAの部分のβカロテンとビタミンEのサプリメント)での臨床結果で、死亡者リスクが46%(4,140人)にも達してしまい、更にその他の要因での死亡者リスクが+17%(1,530人)という結果が出てしまい中止になりました。」対象者は18,000人の半分である9,000人に対しての46%で4,140人が「発ガン・ガン促進」の症状を発症して死亡者リスクが増加すると言う事実臨床結果が出てしまい、ビタミンA・E・サプリメントの怖さを証明してしまいました。(この記事は一般の人に分かりやすく補足を入れながら表記しているものになります。細かく正確に知りたい方は、上記の掲載中にアクセスして下さい。元の掲載記事での表現には、抗酸化サプリメントと表記してありますが、ビタミンAとEのことを指しているものです。抗酸化サプリメントの一部の事になります。お間違えの無い様、念のため。)

ここからは私の意見、感想です。

食品では無い「サプリメント」での「重大死亡事故」です。多分ですが、合計63%の死亡者リスクが増した訳ですから、死亡していない生き残った方でも、サプリメントでかなりのダメージを負ったと予測できます。

当然、臨床研究なので食事摂取基準以上の過剰摂取をさせているはずです。過剰摂取だけが問題では有りませんが、問題のポイントです。今回の研究は体に良い「ビタミンA」と「ビタミンE」を着眼ポイントにした様です。コレらは通常食事では「発ガン・ガン促進」や「心臓病」にはなりません。当然専門家なので分かっていて安全だから始めた臨床試験です。「サプリメントは危ない原因」ということが証明された臨床結果となりました。なぜなら食品を食事として摂取した場合は、この結果にならない為、医者や学者達、専門家も安心してサプリメントを信じていたからです。一部の専門家達でも間違える程「良いものと思われていたサプリメント」。盲点、落とし穴がサプリメント製造時に混入してしまう物、製造工程で入らなければ作れない「リンやその他、重金属等」も同時に過剰摂取させられたと予測出来ます。発ガン・ガン促進や心臓病が起こった訳ですから、完全に炎症と阻害が重なった原因で酸化もしている事がはっきり分かります。「酸化とは炎症」「炎症とは酸化」だからです。行き過ぎた抗酸化をしようとして、リンやその他重金属も相まっての結果「酸化になった」事実がここにあります。酸化無しでは炎症は起こらない事が分かっている所からの導きの答えになります。分からないでサプリメントを摂取する事は怖いですね。当然、人によっては、量が少なくてもこの現象が現れる人が多くいるであろうと予測できますが、この臨床事例を知らない人達は、サプリメントの影響だとは考えていないでしょう。

どんなサプリメントでもこの怖さは同じ事と、キチンとした最先端知識を持った専門家・研究者は、皆さんが口を揃えて言います。日本食事摂取基準にサプリメントの枠組みが無く、病院がサプリメント全種類を使わないのはこの様な事実結果が理由です。「事実が重要です」

「一矢流」として栄養摂取する時は「本物の食品からをオススメする理由」はここに有ります。

サプリメントで作ったコンビニの「完◯メシ」「完全◯シ」「完◯パン」怖いですね!コレらが本物なら入院時の「病院食」「糖尿病食」に何故ならないの?安全ダイエット美容エステで使われないの?コンビニや各メーカーもお弁当で「完全お弁当」を作らず存在しないのはこう言った理由と安価では無理で上記の様な危険リスクが伴うからです。よく考えて下さい、「完○メシ」「完全○シで」の1日分の栄養素表記では作られておりません。何故なら責任問題が重大になるからです。必ず約1食分として、3分の1目安の栄養素計算です。ほとんどが出来ていても、1〜3種類パラメーターが1日分ある物が多いです。コレをもし3食食べて1日完全な栄養を取れると思ったら大間違いです。それだけで直ぐに過剰摂取による健康被害になります。さらに、それ以外に何を食べても水以外何を飲んでもいけません。コレは100%サプリメントが有効だと考えた場合の考えで記述しています。「事実」はそうではない事が、上記の臨床結果で出ています。宇宙食が何故、全てサプリメントでは無いのか?戦争時のアメリカ軍用の国が作る食事なのにサプリメントでは有りません。現在戦闘中のロシア軍の食事も違います。昔からのユニセフの食糧支援はサプリメント支援にはなっていません。保管、移動、万能性が飛び抜けて機能性に溢れる安価なサプリメントなのに何故?サプリメントでは無理だからです。世界中が知っています。何故安価に出回らないのか?無理で危険リスクが伴うからです。キチンとした本物は安価では無理だし存在できません。私個人はサプリメントを全面否定はしませんが、専門家や研究者の事実結果データは仕方ありません。「事実が重要です」私はこの事実に適応して、食事摂取基準を通常食品で揃える事を重要視しています。私の開発商品は「全部、食品からの摂取基準を基礎」にして食事の範囲で提供できるように作っています。角度を変えると「値段の高いただの定食」ですが「強烈な計算に基づいて作った本物である究極の食事」でもあります。本物を知りたい方、本物がわかる方のみ「究極」をお楽しみ下さい。

上記の結果に至るまで中止されなかった臨床研究も怖いですね!

追加ですが、今度はサプリメントを全面的に肯定している考え方の表記で記述してみました。

サプリメントを飲む時に説明書きに書いてある摂取量を摂取基準に合わせると違う場合がありました。合ってる物もありました。気をつけて下さい。

ありがちな落とし穴

サプリメントを細かくチェックする人は多いですが、食事の方を気にしない方が多いです。摂取基準はサプリメントだけではなく、食事も足し算計算になる為、サプリメントで計算がきちんと出来ていても、食事等飲食でプラスされた時の1日の摂取量計算では、過剰摂取になる場合がほとんどです。この場合、当然続けていくと病気になります。現在病気の方は悪化します。サプリメントを気にする方は、必ずそれ以外の飲食も同じくらい気にして下さい。「サプリメントを飲んでいるから大丈夫」と言って、焼肉食べ放題やホテルのバイキングに行けば、当然病気になります。「今日はいいや!明日から!」と思う時の温度と、サプリメントの数値を細かく詳しく見ている時の温度差の開きが「病気」のもとです。このポイントを重要視してください。プラス、カテゴリーの中の「重要事項説明」も参考にどうぞ。

〜ここまで〜

健康・美容・回復・若返りは、基本的にバランス中に存在します。バランスとは、食事摂取基準必須達約30種類の事をいいます。コレを食べれば大丈夫という物は、よくテレビでも言われますが、この世に存在しません。最低でも摂取基準をクリアしなければなりません。絶対に必要なので、約30種類には「必須」必ず必要と表現されています。最低で必須約30種類が基本なので当然この食品にどのくらいの栄養素が入っているか分からないと計算出来ません。厚生労働省の作成の表を元に計算して下さい。「一矢流」の抗酸化回復食事で言うとこの段階が“レベル1”になります。ここが全ての答えです。

「一矢流」「抗酸化回復食事」は“レベル4”、「重金属排出強化バージョン」は最高位の“レベル6”になります。通常は“レベル4”で十分過ぎるくらい猛烈に凄いです。レベルがどんなに上がっても、厚生省の摂取基準からは外れておりませんし、薬ではなく食事の範囲です。念のため。