月: 2023年12月




カツラをかぶって、色気を出してみました。どちらも素敵ですね。しかし別人に見えます。いつもありがとうございます。


自分史上、1番スリムな状態に入ったみたいです。
驚きが隠せませんと、本人からの連絡でした。
体重コントロールは自分意思で決めているため、こちらではノータッチになります。「もうちょっと痩せたいの!」と彼女はもらしていましたが、全体のバランスや自分自身の体調なども考慮に入れて、お楽しみ下さい。現時点ではまだ痩せても問題ない範囲とこちらでは判断しております。
忙しい方なので、きちんと食べれているか確認が取れませんが、顔を見ると若返っていて、痩せてきているので、まずは一安心といったところです。
血糖値が511とありえない数値なので、猛烈に心配していますが、この流れであれば、安全に血糖値も下がっていることでしょう。
確実に合併症が起こり、死が近い状態でしたが、一歩一歩、着実に、回復しているのが見て取れます。年内には血糖値の測定を出来るはずなので楽しみです。
彼は血糖値だけではなく、中性脂肪やコレステロールもかなりのものだったので、脳梗塞や心筋梗塞が心配でした。油断はできませんが、頭の大きさが小さくなっているので、かなりの中性脂肪とコレステロールが排出されたと見て取れます。耳の位置も変わり、完全に若返っているので、ほっとしています
彼は、人助けをするプレゼンテーターのようなので、僕も力を入れて、回復させたいと決意している1人です。
忙しさも仕方ありませんが、自分の命も守ってくださいね。僕の講義等に出ていただけると、より一層理解が深まるはずなので、西東京の方で開催していますので参加をお待ちしております。
重度糖尿病患者の歩行困難で、足が壊死する寸前だった、血糖値429の彼女です。
今年は暖冬だったため、かなり助かりました。10日位前から、麻痺や感覚を取り戻すための食事を追加したので、今までのベースができていたため、一気に回復が始まりました。血糖値のほうも、145を割ってくれれば、正常な人の範囲に入ってくるので、もう少しといったところでしょう。
血糖値が高いだけで、血液がドロドロです。そこに中性脂肪やコレステロールで道が塞がれると、目詰まりを起こし、毛細血管に栄養が行きません。そこに寒さで、血管萎縮が始まると、酸素と栄養がいかないため、激痛が走り続け、壊死が始まります。この状態が、足の切断になります。彼女はギリギリ交わしたようです。
今月で67歳になりますが、とても70近い方の若さとは思えぬほどの美人度を取り戻しています。顔の若返りと、内臓や血管の若返りは、同時に行われていますので、一気に回復している事が手に取るように分ります。これは「一矢流」ならではの現象です。
触っても感じなかった足が、すべて感じるようになりました。しかし部分によっては、感覚がまだ半分程度の場所もある為、回復を5割ということで表記してあります。しびれの麻痺の部分は、かなりの緩和回復を見せ、7割程は完全に回復しています。この期間は、およそ10日間です。変化は、5日前後で一気に変化してきました。もしこの季節が夏へ向かっている季節であれば、もう安全圏内と言えたでしょう。夏の代謝率は、それほどの差があると言うことです。しかし今回は冬に向かっておりますので、血管萎縮を意識しなければいけません。今の状態をご破算にするほど、血管萎縮が始まれば、一気に不具合が起こってきます。暖冬で良かったですね。
彼女は、きちんとメカニズムを理解してきたようなので、自分がどの位置にいるか把握できているため、きちんと備えていることでしょう。この若さと美貌で、70歳がいたら驚異的ですね。その辺も楽しみにしております。順調回復、よかったですね!
通常、この状態では、2ヶ月程度でこの回復はあり得ません。10年かかってもこの回復にはなりません。そもそも、麻痺と感覚がなくなってしまったら、一生戻る事は無いというのは、病院と薬剤師の見解になります。常識の範囲の解釈では、追いつかないため、まさに奇跡の中の幸運な人と言えるでしょう。よほど善行を積んできたとお見受けします。無口だった彼女は、今、はつらつとうるさいぐらいにおしゃべりをします。幸せが表情から見て取れますね。本当によかったです。彼女もまた、死を間近に見た一人です。特に近年の3年間は、毎日が激痛だったと振り返り、笑顔で話してくれます。まだまだ続きますので、彼女の行く末を見届けてください。